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EXHIBITION OF STUDENT WORKS FOR MASTER'S DEGREE
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先日、はじめて審査員としてコンペの審査をしてきました。
いろんなコンペで審査員をしていたり、大学で教授をしているような有名建築家の方々と意見を言い合い受賞者を選ぶのはとても貴重な機会でしたし、優れた作品を見るのは色々と刺激を得ることも出来て楽しかったです。受賞者は東京芸術大学から2人、東京大学から1人選ばれました。

今回の受賞者も含め、現在12人で建築と街並みに関する研究を目的としたグループを発足し、ちょこちょこと活動しています。今後何かしらの形で報告できたらと思います。

今回は別件ですが、大学院で行った修士設計が日本建築家協会関東甲信越支部のHPで公開されました。
今となっては懐かしささえ感じますが、思い入れのある作品ですし、大学生から考えていることが少し膨らみだしたものとして表現出来たものだと思います。

今は組織の一人として建築に携わっていますが、その中でも自分の考えを大切にして建築を作り上げていくとができたら素敵だと思います。

写真:審査風景
EXHIBITION OF STUDENT WORKS FOR MASTER'S DEGREE:http://www.jia-kanto.org/shushiten/index.html
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by kazu_sakura-scape | 2009-07-16 21:48 | exhibition
20 Klein Dytham architecture
ギャラリー間で開催されていた"20 Klein Dytham architecture "展に行ってきました。

展示内容は、建築展に見られるような模型でごったがいした空間でもなく、文字で埋め尽くされた内容でもなく、斬新で御洒落で、それでいて分かりやすい展示で、さすがクライン先生と思ってしましました。
言葉無くとも一見して明快なKDaの建築やプロダクトがそうであるように、今回の展示内容もそのものでした。

学部3年生の頃にクライン先生にデザインを学び、とても影響を受けた建築家の一人だと思います。
建築の配置や構え、ランドスケープ、気持ちよさとか楽しさとか、建築を見た瞬間に何がしたいかわかる明快さ等、本当に色んなことを学べたと思うし、今でもその時に学んだことを大切にしています。

展示会場で、たまたま話をした某広告会社の人が今月末ペチャクチャナイトでプレゼンするらしく、他にも色々と面白い話を教えて頂いたので今月久しぶりにペチャクチャナイト行こうかと思ってます。

幅広い視野を持てるように、色んな分野の人と話がしてみたいと最近思います。
ペチャクチャナイトのイベントはきっとそれには持ってこいなイベントかも。
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①展示室1
②展示室2
③KDaの作品がレーザー加工で彫り込まれたクリスタル細工
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by kazu_sakura-scape | 2009-06-07 23:43 | exhibition
K-TAI UI DESIGN PROJECT
ネットサーフィンで産学共同の事例うんぬんを調べてたら面白い事例を発見。

東芝・多摩見術大学産学協同K-TAI UI PROJECT(←CLICK)というもので携帯電話の待ち受け画面と、メニュー画面をデザインしたもの。

僕の愛用携帯Naoto FukasawaデザインのINFOBAR2の待ち受け画面も素敵ですが、このプロジェクトでデザインされてる待ち受け画面&メニュー画面も個性的で独創的で素敵なものが多かったです。

感動したり驚いたり笑えたり・・・面白かったので思わず紹介してしまいましたー!!
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by kazu_sakura-scape | 2008-09-24 00:12 | exhibition
Fumihiko Maki
a0054422_23545481.jpg昨日、代官山ヒルサイドテラスにて槇文彦×川本三郎氏の「都市を語る」というテーマの講演会に参加して来ました。

一人一人それぞれの中にある都市の魅力、都市の変化に対する考え・・・様々な切り口で語られた槇文彦氏と川本三郎氏の都市感には、修士設計を迎えた自分自身の考えにもクリティカルヒットするキーワード幾つかあり色々と参考になった。

なんと、今月5月31日4時半から駿河台キャンパス9号館地下にて、横河健氏と槇文彦氏の対談があります。興味のある方は是非いらして下さい。

また別件で、今月頭に来日したマイアミ大学の建築学科の学生の支援をしていて、現在神田にある廃校となった中学校をスタジオとして利用し千代田区の調査分析・設計提案を行っています。

その内容を6月8日に神田で行われる祭りに合わせて行い、市民や学生に発表する予定です。
様々な視点でアプローチしていて興味深いものが多いです。6月8日のイベントにはどなたでも参加出来ますので、興味のある方は連絡を下さい。
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by kazu_sakura-scape | 2008-05-25 00:09 | exhibition
Tokyo Designer’s Week 2007
a0054422_19521321.gif今日は毎年恒例のTokyo Designer’s Week 2007に行ってきました。
最終日ということもあってか、結構混みあってました。

見るのも何年目かになると、毎年こういうのあるなぁ・・・という退屈感も多少あったけれど、面白いものが多くて、刺激的で楽しかったです。
デザイナーのクリエイティブでセンス煌く作品は良いエネルギー補給になります(@ω@;)

コンテナ展ではセコムの展示の内の一つで九州産業大学の作品は心打たれました。
その内容は、ある色のハートの鍵を一つ渡されて、真っ暗なコンテナ内に入り、そのコンテナから脱出するには入り口で係員に指定されたハートの鍵を持っているコンテナ内にいる他の観覧者を探し、その人と共に共同作業をして脱出をするというものです・・・。
首から提げた鍵で脱出の扉を開ける為には、相手との距離も自然と近づき、暗いから相手の表情も全く見えませんが顔も接触寸前・・・密着度が高過ぎる(>~<)

んっ、開かない!!・・・こうじゃない!?・・・・カチャ・・・。
扉が開くと同時に差し込む光。そしてその時初めて目にする相手の顔。しまいには自然とうつむきながら笑ってしまう、あの甘酸っぱい感じ・・・

コミュニケーション、それはセキュリティーの原点。
by SECOM&KSU(Kyushu Sangyo University)

相手は非常に美しい女性でした。グッジョブ係員。
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一通り、展示を見て、その後表参道へ噂のMVRDVの作品を見に行きました。
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カカカ・・・カッケー・・・。
シビレました。
ちょいちょい色んな箇所で収まりが気になったけど、テラスの感じとか、立体的な路地の関係とか、デザイン2で考えてる構成に近くて参考になりました。
店中で行われてたMVRDVの作品の展示は、触ってしまって良かったのかは不明だけど模型とか触り放題・見放題(係員特に注意せず。グッジョブ係員(本日2人目))で全作品ムービー付きで充実してました。
商業や展示やMoMAのミュージアムショップなど様々なジャンルが混合してて内容も面白いし建築も面白いし、定期的に遊びに来たくなってしまうような建築でした。
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by kazu_sakura-scape | 2007-11-04 20:30 | exhibition
a s h e s and s n o w
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昨日、お台場ノマディック美術館にて開催されているGregory Colbert「ashes and snow」の世界に行ってきました。

大自然の中で繰り広げられる、不自然な世界。いや、これがむしろ本来の世界であって、今僕らが生きている世界の方が、よっぽど不自然な世界なのでは無いかと、この作品が問いかけてくるような気がします。

見る人が見る人の視点で、ashes and snowの世界から何かを感じるかと思います。
作品にも解説は一切ありません。

どの作品もデジタル画像処理や合成、字幕などを加えずにコルベール自身がレンズを通して見たままに記録されたそうです。

コルベールはいまも世界各地を旅して、ashes and snowの世界は今なお製作が続けられ拡がっているようです。

このノマディック美術館は移動式美術館なので移動してしまう前に、その世界を是非。
6月24日まで。

その後、本拠地「Ochanomizu」の世界へ。
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慶應に飛び立った2名の若武者と会合。2人とも過剰労働を強いられているのか更に細く、更に顔も小さくなっていました・・・それに引き替え俺とキリゴンザレスは・・・ぽっちゃり♪
ダーツに行きgonも加わり、その後飲みに。あっと言う間の時間で話し足りなさもあったが終電に合わせて会合終了。とても楽しい時間が過ごせました♪
次ぎの会は青レンジャーshukushuku-mの幹事で開催!
7月末とか8月くらいにバーベキューか大自然に連れてって!
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by kazu_sakura-scape | 2007-06-21 11:43 | exhibition
red brick festival
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今日は横浜赤レンガ倉庫まで、卒業設計2007赤レンガ際の展示の搬入作業をしてきました。
都市・建築デザインのプロを目指す関東10大学の学生による合同卒業設計展に僕も参加してるので、興味ある方・横浜に遊びに行く予定のある方は是非、赤レンガ倉庫に立ち寄って見ていって下さい♪
2Fに展示されています!

それにしても今日は何しろ朝早かった・・・家を車で朝4時に出たもんだから、中華街で梅蘭焼きそば食べた後は山下公園でお昼寝・・・。
その後はひたすらスポーツ!野球やったり、ラグビーやったり、バレーやったり・・・
いやぁ、どっぷり疲れた。
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by kazu_sakura-scape | 2007-03-29 22:12 | exhibition
The New “Real” in Architecture
DAIKO Architect Design Seminar vol.1
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昨日は建築家、妹島和世さんの講演会に参加してきました。近作をスライドを通してコンセプトが出てくるところから、実施までの背景など細かいところまで色々聞くことができました。
各プロジェクトを通して何でこうなったんだ?とか疑問がモンモンしてたところも今回の講演にて一件落着。講演会後の懇親会でも気軽に話しをして頂いて気さくで華奢で素敵な方でした。
なにげに持ってた本にサインしてもらったり一緒に写真撮ったりしてミーハーっぷり炸裂。
良い時間を過ごせました。

The New “Real” in Architecture
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今日はオペラシティーにて開催中の、伊東豊雄 建築|新しいリアル展を見てきました。
今回のキーワードでもあるリアル。ITOさんが近作を通して感じてきたリアルを今回の展示を通して感じることができたと思います。また「エマージング・グリッド[生成するグリッド]」についても、先日行なわれたSUPERSTUDIOのクリスティアーノ・トラルド・ディ・フランシアとITOさんの講演と対談を聞いた後だったし理解が深まった。
下の写真にもあるけど「エマージング・グリッド[生成するグリッド]」を体感できる展示ブースでは思わず(人が少なかったってのもあるけど・・・)走り回りました♪
自然のような建築・・・気持ち良い~!
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by kazu_sakura-scape | 2006-11-22 23:44 | exhibition
On Demand Panel Discussion TALK!!
NU建築フォーラム(学生企画ver.)やるじゃけぇ!!by ai_a-i
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僕等が主催する『けん蛸』と ai_a-i氏が主催する『On Demand Panel Discussion TALK』とhosi-no-fune氏が主催するarchi-radioのトライリンガル決定!!

ラジオを放送しながらインターネットを用い、リアルタイムで飛び交う言葉をビジュアライズし、建築家と学生がサークルチェアーを囲みながら議論を交わすトークバトル(・・・をしながらタコ焼きをつっつく)が実現を迎えようとしています!!しかし・・・実現するには、そう、あなたがこのOn Demand Panel Discussionに参加することが必要です!!建築家も、先生も、OBも、OGも、大学院生も、4年生も、3年生も、2年生も、1年生も、学外生も、たまたま通りがかった人も、みんなが一緒に語り合える、世代を越えて議論ができる、あらゆる参加者が同じ目線で議論できる場を実現しましょう!!

心より参加をお待ちしております。

●日時
2006年11月5日(日)
16:00〜20:00
(当日は、学部祭「青駿祭」最終日)

●会場
日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館3階ロビー
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)

●ゲスト建築家
川口英俊(アーキテクトキューブ)
佐々木龍郎(佐々木設計事務所)
杉千春(プラネットワークス)
田井幹夫(アーキテクトカフェ)
高橋真奈美(プラネットワークス)
竹内昌義(みかんぐみ)

●参加費
無料

●参加申込
不要
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by kazu_sakura-scape | 2006-11-01 00:37 | exhibition
Echigo‐Tsumari Art Triennial
脱皮する家
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新潟の大地の芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレに行ってきました。
色んな作品を見たけど、この脱皮する家は圧巻だった。床から梁から天井まで全て彫られてて、古材がもったいない・・・とは始め思っていたものの裸足でその床面を歩いて心地よい感触を確かめたり、自然光が部材に当たり見たことも無いような陰影を持つ表情を見ることが出来ました。

山中堤スパイラル・ワーク
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池の中に浮く陶器の壺。時間と風と共にその配置は移ろいで、ある意味で完成することの無い時間の伴う完成形の無い自然体の表現と、深緑の中に白い陶器が映え、神秘的で見ていて飽きのこない作品でした。

誘ってくれた先輩ありがとうございました。
夜はバーベキューに、謎の花火に、藝大のひととの交流に、あり酒飲み干すまで続けた謎のゲーム、車の中で繰り広げられたエンドレスな○○話、どれも楽しかったドエス。
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by kazu_sakura-scape | 2006-09-05 23:39 | exhibition