◆sculpt-myself◆
by kazu_sakura-scape
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
I am ・・・
address:
Earth

work:
architect

favorite:
モノを創ること

それで共感できたり感動できたら素敵だと思う

◆About Comments◆

各記事の右下にある「comment」をクリックするとコメントを書く欄が下に出てきます。コメントは、ここに書き込み送信して下さい。

名前、パスワードはコメントを書き込むとき各自で設定してください。
コメントを消去したいときに必要となります。

URLは任意書き込みです。

☆★Thank you★☆

links
lll-deepbreathing-lll
uma-Low
ピリっ辛の瞬間々々・・・+
千葉魂@八王子
Anaitis
アウトサイド・アーキテクチュア
齊藤潤一の別に危なくないBOYAKI
Shinya Fujiwara
フォロー中のブログ
tzib
Green and Peace
新宿高層ビルにエクスタシ...
ou,topos
S h ...
旅行がしたい。。。
ほーほけきょ
カテゴリ
全体
architecture
book
competition
diary
exhibition
fashion
great journey
未分類
以前の記事
2011年 11月
2011年 05月
2011年 02月
2010年 09月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:book( 7 )
Go to the west.
気がつけば社会人になってから半年が過ぎ、その期間で沢山のことを学びました。
それでもそれは建築を作り上げるほんの一摘まみのものでしかないわけです。

ただ、その一摘まみの何かも、料理に例えるならば自分にしか出せない味を決定づける極めつけの香辛料であるのかもしれません。

ひとつひとつ摘みあげているそれぞれの体験を大切にしたいものです。

来月から6ヶ月の間、大阪に行ってきます。

大阪、京都、名古屋、四国、神戸・・・訪れたい街が千葉-東京-横浜間の感覚で行けてしまうこの貴重な期間を得ることができたのは幸せなことです。

違う文化に触れることは、僕の中に何かしらの反応をもたらしてくることを期待し・・・体重の増量はしないで欲しいけど・・・沢山のことを学んできたいと思います。

ひとまず建築MAP京都・大阪・神戸版を購入。
a0054422_22414270.jpg


さらば東京の生活・・・さらば隣の部屋で夜な夜な太鼓の達人し始める隣人、庭先を歩く首にバンダナ巻いたお洒落な黒猫、素敵な飲み仲間の皆さん。

しばしの間、お別れですが帰ってきた時にはタコヤキの達人になってるんで、タコヤキパーティー開きましょう。
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2009-10-25 22:52 | book
Freedom
最近思うこと。

「自由だ。」

最近、自由過ぎる時間を過ごしている。
旅行に行ったり、懐かしい友達にあったり、六本木から原宿まで酒屋で酒を買ってはフラフラ歩きながら街の写真をひたすら撮ってたり。ジムに通って、走ったり泳いだり。

そんな時 ふと、藤原慎也という写真家の言葉を思い出す。

「まだ何も手にしていない者の不安と そして、底なしの自由」

何かを手にしたわけでもない自分が、不安を感じてないと言ったら嘘だけど、かと言って何かに不安を感じてるわけでも無い気がする。漠然としている・・・。
でも、ただただ底なしの自由を感じている。
毎日何かにワクワク・ホワホワしてる(大丈夫だろうか・・・)。

大学院の生活も残りわずか。授業も無く、あるといったら年に3回の修士中間発表(残すところあと1回)と最後の発表。
授業ももはや無く、時間の使い方は自分次第。

今日Archi Future 2008というイベントに参加して来ました。
槇文彦氏、小嶋一浩氏、佐々木睦朗氏、池田靖史氏、城所竜太氏(Arup Japan シニア構造エンジニア)、濱野慶彦氏(AALab 代表)のそれぞれの講演会を、丸々一日かけて聞いたが故に、何か久しぶりに授業っていうか、大学の講義を聞いてるような錯覚に陥り、最近の自分の行動・時間の過ごし方が自由過ぎることに気がついてしまった。

でもこの自由な時間の使い方は重要だと改めて思う。自由が故に、好きな事にとことん時間をかけられる。本をひたすら読んだり、散歩したり、映画見たり、イベントに参加したり。

今持っている底なしの自由な時間で吸収したものはきっと、自分をブラッシュアップしている。・・・と信じたい・・・。

毎日とりとめもなく心の赴くままに好きなことをやっているということに改めて気づいたことを何となく日記にしてみました。

◇最近行ったイベント
a0054422_2273648.jpg

・住吉の長屋のモックアップがあります。住むとなったらわからないけど、極限に閉鎖された中に大胆に取り込まれた自然は、心地よく感じました。
・吉岡徳仁ディレクションによる「セカンド・ネイチャー」展、吉岡徳仁による空間インスタレーションは、不思議な体験でした。必見。
・Archi Future 2008、丸々一日どっぷり講演会に浸ったけど、どれもこれも面白かった。
アルゴリズムの世界にどっぷり浸りました。

◇最近読んだ本
a0054422_2275936.jpg

・都市のイメージ:去年買ったけど読み忘れてた・・・都市のイメージを構築するエレメント、街を見る新たな視野が得られたと思います。
・MUSEUMS BY YOSHIO TANIGUCHI:年末国内の美術館巡りを慣行すべく、図面と睨めっこしてました。
・MIES VAN DER ROHE:図面と睨めっこしてました。
・Richard Meier & Partners Complete Works 1963-2008:出版されて即購入するも、ゆっくり見る間も無かったので、合間を縫って睨めっこしてます。Meier素敵だわ~。
・20世紀少年全巻:最後らへん、グダってないか・・・?

◇最近観た映画
a0054422_2282237.jpg

・X:ガリレオのドラマずっと観てたんので行ってきました。★★★★☆
・ベガス:キャメロンディアスが好きなので観ました。面白い!★★★★★
・僕駐:面白い!★★★★★

こう日記にして自分を客観視してみてみると、やっぱり「自由」だ。
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2008-10-31 22:34 | book
ABC
昨日は、ちょっくら本を買いたくなって、青山まで行ってきました。

久しぶりに青山きたけど着いて早々、モノ凄い刈り上げの人が横道から出てきて、その刈り上げ、どんだけ~!って思ったらイッコーさんでした。

で、そのまま青山ブックセンターに行き、2時間くらいブラブラ読み漁っていました。

結局4冊買い、1冊目は、デザインⅡのボスお勧めの「LIBRARIES」。¥18,837・・・値段確かめず買ってしまった・・・。
a0054422_17385559.jpg

世界中の図書館の内観を収めた写真集です。素晴らすぃ~
図書館の中って、なんでこんなに魅力的なんだろう・・・本に囲まれてるってなんか良いですわ。

2冊目は、「NAOTO FUKASAWA」の作品集。¥9,240
a0054422_17543729.jpg

何て発想力豊かなんだろう。
日常の生活にデザインのヒントが溢れていることに改めて考えさせられます。
思わずプっと微笑んでしまうところが凄く好きです。

3冊目は「神殿か獄舎か」¥2,520
a0054422_17592759.jpg

建築史の課題で、この本を批評する課題が出たのもありますが、タイトルからしてめっちゃ惹きつけられる・・・

モダニズムを震撼させた衝撃の名著。
「大正建築を論じながら、建築というものの本質にまで届くような指摘をし、さらに、はっきりと、現代の日本の、さらに世界の建築を“オス”と相対化させてみせた」(藤森照信/解題より)

ん~面白そう。レビューは後ほどで・・・

4冊目は都市論について、様々な建築家が論じている雑誌が目にとまり迷わず購入。

どっぷり建築本で締めくくり、原宿まで歩いていって、スヌーピータウンで心を癒して、新宿で水彩色鉛筆購入して帰宅。

帰宅してから、お笑いの番組見てたら寝てしまいました。

いくらボケーっとしてても、今年も残すところあと1日ですな。
今年を漢字一文字で表すとしたら「旅」でしょうか。
皆さんはどうですか?

今年は新潟・会津・仙台・金沢・軽井沢・イタリア・フランス・スイス・ドイツ・オーストリア・鹿児島・屋久島・博多・佐賀・・・と色んな場所に旅をしました。

旅って良いもんだ。
来年の目標は、富士山頂に立つ。


今年も本当に様々な方にお世話になりました。
皆さん本当にありがとう。
来年も宜しくお願い致します。

それでは、良い年を。

by kazu_sakura-scape
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2007-12-30 18:18 | book
shibuya
a0054422_22385528.jpg『東京漂流』から23年。
地の漂流者、藤原新也が書き下ろすあらたなる都市の伝説。  東京書籍

社会背景や、現代の社会構造的なものを見る視点に少なからず影響を受けたと思います。

全てがではありませんが、写真家の視点に、建築を考えるときや社会を見るときに持つ視点で影響を受けることがあります。特に藤原新也さんの影響がかなり強くあると思います。

建築っていう1つの筋みたいのは頭にありますが、絵画や彫刻や文章や映像、自然などあらゆるものが脳を刺激しますなぁ。
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2006-06-04 22:52 | book
caution
a0054422_17455245.jpgべしゃり暮らし
ROOKIES以来に見ましたけど、森田まさのりさんの描く世界は半端無く面白いっすわ。
帰りにMARUZENにぷらっと寄ったら、この漫画が目にたまたま入って即買いしてしまいました。それで帰りの電車で読んだんですが・・・大失敗!!

漫画の内容にでなく、読む場所に・・・。

あまりにも面白くて、電車の中で笑いをこらえるのに一人で必死になってました。
漫画を手にしながら、笑をこらえて変な顔になる挙句、プルプル震えてかなり変人だったと思います・・・隣の叔母さん席を替えてたし(´∀`;)
でもそれでも読むのをやめられないくら面白かったってことで、
この『べしゃり暮らし』次もまた買います♪

caution:べしゃり暮らしを公共の面前で読むべからず・・・と自分に言い聞かせてます(汗;)



a0054422_1811873.jpg砂時計
本当はこの砂時計を買うつもりのみだったんです。1~8巻で一応完結しているのですが、今回の9巻は番外編ということで発売されました。


1巻からずっと読んでますが、思いっきり爆笑できたり、切なくなったり、目頭熱くなったり、ストーリーに気付くと入りきってしまっています・・・。



漫喫で満喫出来ない時、読んでみて下さいな☆
個人的にかなりお勧めです。
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2006-04-28 18:13 | book
high-tech encyclopedia
a0054422_21535579.jpgスタルクがデザインを手がけたハイテク百貨辞典・・・
凄すぎです!!
付録のCD-ROMを自前のコンピュータに読み込むと、辞典に散りばめられた電子コードにリンクする仕組みになっていて、電子ペンでそのコードをクリックすると、CD-ROM内の2D・3Dアニメーションを楽しめます☆さらに適切なインターネットサイトにも導いてくれる仕組みになってます!!
また、鳥の鳴き声なども内臓していて、本当に近未来的な辞典です・・・
copyrightの関係上、画像はアップ出来ませんので、philippe-starckのホームページ内で☆
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2005-12-09 21:56 | book
空から恥が降る
本を読むと、新しい視点や考えを持つことがある。

人によって、また読む時期、あるいは読む本によってもちろん異なるが、読んだ後にその本を読み、感じ、考えたことや、新しい発見、感動を残す。





a0054422_0381649.jpg





この本はちょうど1年くらい前に読んだ本(空から恥が降る 著:藤原新也) だが、これを読んだとき、確かにそれがあった。

これを期に、社会に対する今までとは違う新しい視点を持つようになった気がする。
写真の持つ、その背景にある出来事。その写真の与えるメッセージの力。

一冊の本が、あらゆるものに対しての新しい視点を教えてくれたと思う。
[PR]
by kazu_sakura-scape | 2005-11-06 23:35 | book