◆sculpt-myself◆
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Tama Art University Library
伊東事務所設計の多摩美術大学の図書館に、設計担当の東さんのレクチャー付きで見学に行ってきました。
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着いた瞬間思ったのは、想像より小さかったこと、想像より階高が高かったこと、凄く綺麗なことです。
というのも、サッシの収まりが半端なくて、壁面のガラスとコンクリートが完全に1枚の仕上げに見えました。
そして空の映り込みが凄く綺麗。
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物量が物凄く出そうな図書館にも関わらず周辺に解けて消えてしましそうな感覚を得ました。
内部には色んな家具があって、この建築の大きな特徴の1つでもあるスロープした床面に合わせて作られた家具や、恐らく伊東さんの作品にインスピレーションを受けて藤江さんがデザインした家具。薄い材にも関わらずハニカムの構造で作られて大量の思い美術書を収納している本棚。
個々のテーブルを照らす証明器具。
一つ一つあらゆる行為を想定して作られていて、改めて家具の深さ、大切さを感じました。
内部空間は外観から感じた思ったより小さいという印象とは反対に、凄くリッチな感覚で、それは書架の低さや、アーチのスパンとアーチの壁圧の薄さとか、天井高や色んな要素から来るものかもしれないけど、図書館では中々感じることの出来ない(普段使ってる図書館が最低だからかも・・・)感覚を得ました。
純粋にこんな図書館あったら良いなと思うような図書館がありました。
湾曲したグリッドはあんまり意識するほど感じなかったけど、アーチにパースが効いて奥行き間が強く感じる効果があったと思います。

あとは、設備のダクトや防火のシャッター、カーテンの収まりが気にはなりました。

そして一通り見学し終わったあとは、大学の課題のエスキースを多摩美の図書館にて開始。
結果、撃沈。というか話まとまらず。他のみんなは良い感じ。大丈夫か俺?
スロースターターなんです。ヨーイドン!でコケるタイプなんです。

小学校の頃、長距離走のスタート位置は何故か農道で、スタート早々田んぼに落ちました。
そういえば屋久島でも登山早々、川に落ちました。
そういう運命なんです。

さー図書館、頑張って作るべ。
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by kazu_sakura-scape | 2007-10-21 11:19 | architecture
YOKOSUKA MUSEUM OF ART
今日は、名古屋から帰ってきたアッキーの誘いを受け、シュクと桐ちゃんとアッキーで横須賀美術館を見学してきました。
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目の前にはすぐ海、背後には山・・・なんて良いロケーションですこと。

始めは受け入れ難かった可愛いらしいダブルスキンの丸っこい窓は船の窓みたいで、その開口部ごしに見る外の風景は新鮮でした。

天井と壁の切れ目が、丸っこくなってるだけで、なんか距離感を失うような感覚があって、雑誌で見た時には???だった所が、実際見てみて感覚的にだけど納得してしまう所もあった。
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行く前には評判があまり良くは無かったけど、僕は良かったと思います。

帰りにはゴロゴロと豚の角煮が入った横浜家のラーメン食って帰京。
今日はあっと言う間だったー!
また名古屋から帰って来たら連絡くれーい!

さて、明日からは授業とバイトだっ
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by kazu_sakura-scape | 2007-10-08 22:19 | architecture
YAKUSHIMA
ここ数ヶ月間、いくつか家具を作ったり、ちょいちょい旅したり、海行ったり、ヨーロッパに建築を見に旅立ち、色々と動き回っていました。

そして夏休みの締めくくりに屋久島に行ってきました。
初の九州上陸、やたらデカイ山があると思ったら桜島でした・・・我無知也。
屋久島までフェリーで行くと、果てしなく透き通った海と、飛魚が名前の通り物凄い勢いで飛んで僕らを出迎えてくれました。
その夜、早速飛魚食べました。

1日目はYURIちゃんの誕生日会、誕生日おめでとー!

2日目は早起きして太鼓岩という岩を目指し登山開始。
しかし登山開始早々、川に落ちる・・・前途多難を予感する。
そもそもこの日のコースを往復5時間で行けると聞いていて、それがてっきり車で往復5時間と勘違いしていた時点で僕はこの島を甘く見ていた・・・。
実際登山は辛かったけど、予想だにしなかった大自然が目前に広がり、目に飛び込む全ての景色が圧倒的迫力だった。

人が中に入れるほどの、木の幹の中にある空洞。
想像を絶する物凄いスケールの大樹。
鬱蒼と茂る苔。
どこまでも果てしなく続く濃い緑。
ちょいちょい起こる、笑い死にそうになるハプニング・・・ぷっ(思出笑)。

下山してから、川でひとはしゃぎ。
さらにその後、海でひとはしゃぎ(足の裏を岩で切り、軽く凹む)。
さらにその後露天風呂行って硫黄臭に包まれる。

3日目は、縄文杉コース。
朝3時起きで登山コースに向かう。コースの工程はトロッコ道を7キロ、登山2~3時間という往復10時間の過酷なコース・・・
昼食では、お弁当のオニギリをハナちゃんという鹿(野生のはずなのに何故か名前がある)に、奪い取られたり、トロッコに轢かれそうになったり、この日もハプニング満載。
そしてその後、川でひとはしゃぎ。

大自然に包まれた屋久島の旅に大満足。

来年は富士山頂!

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by kazu_sakura-scape | 2007-10-07 03:05 | great journey